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PowerApps ガイド学習

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Microsoft PowerAppsガイド学習へようこそ。 自分のペースで進められるこのオンライン コースでは、PowerApps について段階的に説明しているため、一から知識を積み重ねることができます。

このガイド学習コースには複数のセクションが含まれており、各セクションには多くのトピックが含まれています。 このコースは、理解しやすいように区切ってガイダンスを提供し、論理的な流れに沿って概念を理解し、詳細と例を確認できるように設計されています。 学習に役立つビジュアル資料も多く含まれています。

PowerApps の初心者の場合は、このコースで初めの一歩を踏み出せます。PowerApps に慣れている場合でも、このコースで概念の関連性がわかり、理解不足を解消できます。 このコースがお役に立てば幸いです。また、今後コンテンツを増やしていく予定です。

PowerApps とは

PowerApps とは、カスタム基幹業務アプリケーションを構築し共有する方法を根本的に変換し、加速させるように連携して動作する、ソフトウェア サービスとアプリのコレクションです。

PowerApps 概要 (アニメーション)

PowerApps では、既に使用しているクラウド サービスとデータ ソースに接続して、既に持っているスキルを元に、特定のニーズに適したアプリを迅速に構築できます。 Web、タブレット、およびモバイル デバイス間で、同僚と瞬時にアプリを共有できます。 また PowerApps は、Microsoft Flow とも統合され、アプリ内からワークフローをトリガーすることができます。 PowerApps はシンプルで高速です。Excel やクラウド サービスからデータを取り込むアプリを数分で生成できます。 一方で、PowerApps は堅牢でエンタープライズ レベルであるため、企業全体での資産の追跡や、バックエンド システムへの組み込みなどの複雑な要件に対応できます。

PowerApps を構成するもの

PowerApps は、アプリを作成、共有、管理するコンポーネントで構成されています。また、これらのアプリを実行するコンポーネントで構成されています。 PowerApps Studio for web または PowerApps Studio for Windows では、アプリが必要とするデータ接続を使用してアプリを作成します。 web.powerapps.com は、データ接続とオンプレミスゲートウェイの構成と管理、および Common Data Service (後のセクションを参照) での作業に使用します。 アプリを作成した後は、多くの場合、Microsoft AppSource で共有し、管理センターで管理します。

Microsoft Dynamics 365 のブラウザーで、または PowerApps Mobile (Windows、iOS、および Android デバイスで利用可能) を使用して、アプリを実行します。

このアプリの作成、共有、管理、および管理のフローについては、残りの PowerApps ガイド学習を通じて学習します。

PowerApps を自分の役割と一致させるには

ビジネス アナリストおよびその他の分野の専門家が PowerApps を使用すると、既に持っているスキルを使用してアプリを作成できます。 ただし、PowerApps のユーザーはこうした人たちだけではありません。 他のユーザーが作成したアプリを実行するだけの人もいます。 仕事としてコードを記述する人たち (プロフェッショナル デベロッパー) は、PowerApps を利用して、高度なアプリを迅速に構築します。

PowerApps をどのように使うかは、プロジェクトまたはチームにおける自分の役割によって異なり、その役割が変化することもあります。 たとえば、同僚の 1 人が全社的なカスタマー リレーションシップ マネジメント (CRM) システムに関連付けられているアプリを作成し、自分はそのアプリを定期的に使用して、有望な潜在顧客を追跡しているかもしれません。 一方で、自分でもアプリを作成し、近くにいる同僚から好評を得たために、ワークグループ内でそのアプリを共有する場合もあるかもしれません。

次のステップ

ここまではこのコースの概要、PowerApps とは何か、PowerApps の主要要素について説明しました。次のトピックでは PowerApps の各コンポーネントの詳細について説明します。