ユーザーがファイルのイメージを表示、追加、または削除したり、ペン コントロールを使用して描画したりできるアプリを自動的に作成します。 アプリは、作成してクラウド ストレージ アカウントにアップロードする Excel ファイルに基づきます。

前提条件

データ ソースとアプリの作成

  1. Excel で、隣接しており、2 つの空のセルのすぐ上にある 2 つのセル (A1 と B1 など) にキャプションイメージ [image] を追加します。

  2. 更新したセルと、そのセルのすぐ下にあるセルをテーブルとして書式設定し、そのテーブルに名前 (Images など) を付けます。

    テーブルの作成

  3. ファイル (ImageDemo など) を保存し、クラウド ストレージ アカウントにアップロードします。

  4. PowerApps で、(アプリをまだ開いていない場合は左端にある) [ファイル] メニューの [新規] をクリックまたはタップし、クラウド ストレージ アカウントのタイルの [携帯電話レイアウト] をクリックまたはタップします。

    クラウド ストレージ アカウントの選択

  5. [Excel ファイルの選択] で、作成したファイルをクリックまたはタップします。

    ブックの選択

  6. [テーブルの選択] で、作成したテーブルをクリックまたはタップし、[接続] をクリックまたはタップします。

    テーブルの選択

ファイルからのイメージの追加

  1. PowerApps のインストールまたはアップグレードのみを行った場合は、クイック ツアーを開始するか、[スキップ] をクリックまたはタップします。

    クイック ツアーの最初の画面

  2. F5 キーを押して (または右上隅の再生ボタンをクリックまたはタップして) プレビュー モードを開始し、右上隅のプラス記号のアイコンをクリックまたはタップします。

    プラス記号のアイコン

  3. [キャプション] ボックスに、追加するイメージ ファイルの簡単な説明を入力または貼り付け、その下をクリックまたはタップしてファイルを指定します。

  4. [開く] ダイアログ ボックスで、追加するファイルを参照し、そのファイルをクリックまたはタップして [開く] をクリックまたはタップします。

    キャプションとイメージの追加

  5. 右上隅にあるチェックマーク アイコンをクリックまたはタップして、変更を保存します。

    変更を保存

  6. 最後の 3 つの手順を繰り返して必要な数のイメージを追加し、Esc キーを押して既定のワークスペースに戻ります。

  7. (省略可能) 各イメージのキャプションを示すラベル コントロールのいずれかを削除します。

描画の追加

  1. 左側のナビゲーション バーで EditScreen1 をクリックまたはタップして表示し、イメージ カードをクリックまたはタップして選択します。

    イメージ カードの選択

  2. 右側のウィンドウで、イメージ カードのカード セレクターをクリックまたはタップし、[メモの追加] をクリックまたはタップします。

    メモの追加

  3. 左側のナビゲーション バーで BrowseScreen1 をクリックまたはタップして表示し、プレビュー モードを開始します。

  4. 右上隅にあるプラス記号のアイコンをクリックまたはタップし、キャプションを追加して、ペン コントロールでイメージを描画します。

    図の描画

  5. 右上隅にあるチェックマーク アイコンをクリックまたはタップして、変更を保存します。

    変更を保存

  6. 最後の 2 つの手順を繰り返して必要な数の描画を追加し、Esc キーを押して既定のワークスペースに戻ります。