Excel

Excel は接続*のようなもの*です。 アプリで Excel データを表示するには:

  1. Excel データをテーブルとして書式設定します。
  2. Excel ファイルをクラウド ストレージ アカウント (Box、Dropbox、Google Drive、OneDrive、OneDrive for Business など) に保存します。
  3. クラウド ストレージ アカウントに接続し、データ ソースとして Excel テーブルを追加します。
  4. アプリを自動的に生成するか、またはギャラリー コントロールのようなものを追加して構成することで、この情報を表示します。

注: PowerApps から Excel テーブルに接続すると、PowerApps は __PowerAppsId__という新しい列を作成します。Excel テーブルの各行には一意の ID が付けられます。

クラウド ストレージ接続の概要」では、接続を追加し、データ ソースとして Excel テーブルを追加して、アプリで Excel のデータを使う方法が示されています。

他の種類のデータに接続する方法については、PowerApps の接続の一覧をご覧ください。