デバイスのバーコード スキャナーを使って写真を撮影できるコントロールです。

説明

このコントロールを追加した場合、ユーザーは、アプリを実行している任意の場所から 1 枚以上の写真でデータ ソースを更新できます。

主要なプロパティ

barcode scanner – 複数のバーコード スキャナーを備えるデバイスで、アプリが使うバーコード スキャナーの数値 ID です。

その他のプロパティ

BorderColor – コントロールの境界線の色です。

BorderStyle – コントロールの境界線を Solid (実線)、Dashed (破線)、Dotted (点線)、None (なし) のいずれに指定します。

BorderThickness – コントロールの境界線の太さです。

Brightness – ユーザーが画像で認識する可能性のある光の量を指定します。

Contrast – ユーザーが画像内の似た色をどれだけ容易に区別できるかを指定します。

Disabled – コントロールをユーザーが操作できるかどうかを指定します。

Height – コントロールの上端と下端の距離です。

OnSelect – ユーザーがコントロールをタップまたはクリックした場合のアプリの反応を指定します。

OnStreamStream プロパティが更新された場合のアプリの反応を指定します。

Photo – ユーザーが写真を撮影すると取得される画像です。

StreamStreamRate プロパティに基づいて自動的に更新された画像です。

StreamRateStream プロパティの画像を更新する頻度です (ミリ秒単位)。 この値の範囲は、100 (0.1 秒) から 3,600,000 (1 時間) です。

Tooltip – ユーザーがポインターをコントロールに合わせたときに表示される説明テキストです。

Visible – コントロールを表示するか非表示にするかを指定します。

Width – コントロールの左端と右端の間の距離です。

X – コントロールの左端とその親コンテナー (親コンテナーがない場合は画面) の左端間の距離です。

Y – コントロールの上端とその親コンテナー (親コンテナーがない場合は画面) の上端間の距離です。

Zoom – バーコード スキャナーからの画像、または PDF ビューアーでのファイルの表示を拡大する割合です。

関連する関数

Patch( DataSource, BaseRecord, ChangeRecord )

イメージ ギャラリー コントロールに写真を追加する

  1. バーコード スキャナー コントロールを追加し、名前を Mybarcode scanner に設定します

    コントロールの追加、命名、構成についてはこちらをご覧ください

  2. ラベル コントロールを追加し、その出力をバーコードの値に設定します。

  3. BarcodeType プロパティで設定されている種類のバーコードをスキャンします。

  4. スキャンされたバーコードがラベルに表示されます。