アプリ内の Power BI タイルを表示するコントロール。

説明

アプリ内の Power BI タイルを表示して、既存のデータ分析とレポートを活用します。 オプション パネルの [データ] タブで WorkspaceDashboard および Tile プロパティを設定して、表示するタイルを選択します。

共有とセキュリティ

一度共有すると、アプリのアクセス権を持つすべてのユーザーが PowerApp にアクセスできます。 ただし、Power BI のコンテンツをそれらのユーザーに表示されるようにするのには、タイルの情報源であるダッシュボードを、Power BI のユーザーに共有する必要があります。 これによって、アプリ上で Power BI のコンテンツにアクセスする場合に、Power BI の共有アクセス許可が適切に扱われるようになります。

主要なプロパティ

ワークスペース – タイルの情報源である Power BI ワークスペース。

ダッシュボード – タイルの情報源である Power BI のダッシュボード。

タイル – 表示する Power BI のタイルの名前。

その他のプロパティ

BorderColor – コントロールの境界線の色です。

BorderStyle – コントロールの境界線を Solid (実線)、Dashed (破線)、Dotted (点線)、None (なし) のいずれに指定します。

BorderThickness – コントロールの境界線の太さです。

DisplayMode – コントロールで、ユーザー入力を許可するか (Edit)、データの表示のみを許可するか (View)、許可しないか (Disabled) を設定します。

Height – コントロールの上端と下端の距離です。

OnSelect – ユーザーがコントロールをタップまたはクリックした場合のアプリの反応を指定します。 既定の動作では、ユーザーはタイルに関連付けられた Power BI レポートに移動します。

Visible – コントロールを表示するか非表示にするかを指定します。

Width – コントロールの左端と右端の間の距離です。

X – コントロールの左端とその親コンテナー (親コンテナーがない場合は画面) の左端間の距離です。

Y – コントロールの上端とその親コンテナー (親コンテナーがない場合は画面) の上端間の距離です。

  1. [コントロール] メニューの [挿入] タブから [Power BI タイル] コントロールを追加します。
  2. オプション パネルの [データ] タブで、[ワークスペース] 設定に、"[マイ ワークスペース]" を選択します。 ダッシュボードの一覧からダッシュボードを 1 つ選択し、タイルの一覧からタイルを 1 つ選択します。

    コントロールが Power BI タイルを表示します。

    コントロールの追加および構成についてはこちらをご覧ください。

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