アプリ内で 1 つまたは複数の他のコントロールを含む UI 要素。

説明

ほとんどのアプリには、ラベル コントロールやボタン コントロールのほか、データを表示したりナビゲーションをサポートしたりするその他のコントロールを含む複数の画面コントロールがあります。

主要なプロパティ

BackgroundImage – 画面の背景に表示される画像ファイルの名前です。

Fill – コントロールの背景色です。

その他のプロパティ

ImagePosition – 画面またはコントロールのサイズが画像と異なる場合の、画面またはコントロール内の画像の位置です (Fill (フィル)、Fit (サイズに合わせる)、Stretch (伸ばす)、Tile (タイル表示)、または Center (中央に表示))。

OnHidden – ユーザーがある画面から離れた場合のアプリの反応を指定します。

OnVisible – ユーザーがある画面に移動した場合のアプリの反応を指定します。

関連する関数

Distinct( DataSource, ColumnName )

  1. ラジオ コントロールを追加して ScreenFills という名前を付け、その Items プロパティを次の値に設定します。
    ["Red", "Green"]

    コントロールの追加、命名、構成についてはこちらをご覧ください

  2. 既定の画面コントロールにSource という名前を付け、別の画面コントロールを追加して Target という名前を付けます。

  3. Sourceシェイプ コントロール (矢印など) を追加し、その OnSelect プロパティを次の数式に設定します。
    Navigate(Target, ScreenTransition.Fade)

    Navigate 関数またはその他の関数については各関連記事を参照してください。

  4. Targetシェイプ コントロール (矢印など) を追加し、その OnSelect プロパティを次の数式に設定します。
    Navigate(Source, ScreenTransition.Fade)

  5. TargetFill プロパティを次の数式に設定します。
    If("Red" in ScreenFills.Selected.Value, RGBA(255, 0, 0, 1), RGBA(54, 176, 75, 1))

  6. Source から、F5 キーを押して、ラジオ コントロールのどちらかのオプションをクリックまたはタップしてから、シェイプ コントロールをクリックまたはタップします。

    Target が、選択した色で表示されます。

  7. Target で、シェイプ コントロールをクリックまたはタップして Source に戻ります。

  8. (オプション) ラジオ コントロールの他のオプションをクリックまたはタップしてから、シェイプ コントロールをクリックまたはタップして Target が他の色で表示されることを確認します。

  9. 既定のワークスペースに戻るには、Esc キーを押します。