Web 用の PowerApps Studio を使って、ブラウザーでアプリの作成と編集を行う方法について説明します。

: Web 用の PowerApps Studio はプレビューであり、特定の制限があります。 Windows 8.1 または Windows 10 搭載のコンピューターに PowerApps Studio for Windows をインストール してアプリの作成と編集を行うこともできます。

前提条件

  • PowerApps にサインアップ
  • Windows または Mac 搭載のコンピューターの Microsoft Edge、Google Chrome、または Internet Explorer 11。

Web 用の PowerApps Studio を開く

  1. powerapps.com にサインインします。

  2. 左下隅で [New app] (新しいアプリ) をクリックまたはタップします。

    左側のナビゲーション バーの新しいアプリ

  3. 表示されたダイアログ ボックスで、[Web 用の PowerApps Studio] をクリックまたはタップします。

    Web 用の PowerApps Studio を開く

Web 用の PowerApps Studio がブラウザーの新しいタブで開き、PowerApps Studio for Windows と同じ方法でアプリの作成と編集を行うことができます。

次の手順

プレビュー リリースの既知の制限事項

  1. 変更を元に戻す、またはやり直す。

    PowerApps Studio for Windows では自動的に変更を元に戻したりやり直したりすることができますが、ブラウザーではできません。

  2. 接続を作成する。

    サービス認証が必要なデータソースへの接続を作成するには、powerapps.com で行ってから、Web 用の PowerApps Studio でアプリにその接続を追加します。

  3. ローカルのアプリを編集して保存する

    最良の結果を得るには、PowerApps Studio for Windows を使用してローカルのアプリを編集し、保存します。 ブラウザーではローカルのアプリに変更を保存することはできません。開いたファイルを置き換える代わりに新しいファイルを保存する必要があります。

  4. シグナル関数を使用する。

    Acceleration および Compass関数は、公開されたアプリでは正確な値を返しますが、ブラウザーでアプリを作成または変更している場合にはゼロ値を返します。

  5. データをエクスポートおよびインポートする。

    発行されたアプリではデータをエクスポートおよびインポートできますが、ブラウザーでアプリを作成または変更している場合はできません。

  6. フローを追加または変更する。

    PowerApps Studio for Windows ではフローを追加または変更 できますが、ブラウザーではできません。

  7. 2 つのセッション間でコントロールをコピーする。

    Web 用の PowerApps Studio のセッション間ではコントロールをコピーできません。