Common Data Service に保存されているデータを、標準エンティティ (組み込み)、カスタム エンティティ (組織が作成)、またはその両方を使用して管理するアプリを構築します。

Common Data Service からアプリを構築する場合、SharePoint、Dynamics 365、Salesforce などのデータ ソースが利用できるので、Microsoft PowerApps から接続を作成する必要はありません。 アプリの両方のアクティビティで表示、管理、または使用するエンティティの指定のみが必要です。

  1. Common Data Service データベースを作成します。 詳細については、「Create a Common Data Service database (Common Data Service サービスの作成)」を参照してください。
  2. powerapps.com の左側のナビゲーション ウィンドウで、[新しいアプリ] をクリックまたはタップします。
  3. 表示されたダイアログ ボックスで、[Web 用の PowerApps Studio] をクリックまたはタップします。 ([PowerApps Studio for Windows] をクリックまたはタップして、指示に従って PowerApps Studio for Windows をインストールすることもできます。 以後の手順では Web 用の PowerApps Studio を使用しますが、Microsoft Windows 用アプリの手順も似ています。)
  4. [Start with a blank canvas or template] (空のキャンバスまたはテンプレートから開始する) の下の [空のアプリ] タイルで [携帯電話レイアウト] をクリックまたはタップします。
  5. メッセージが表示されたら、[スキップ] をクリックまたはタップすると、チュートリアルがスキップします。
  6. [コンテンツ] タブをクリックまたはタップします。
  7. [データ ソース] をクリックまたはタップします。
  8. 一番右側のウィンドウで [データ ソースの追加] をクリックまたはタップします。
  9. 使用する Common Data Service をクリックまたはタップします。
  10. エンティティの一覧で、使用する 1 つ以上のエンティティのチェック ボックスを選択し、[接続] をクリックまたはタップします。

指定したエンティティがデータ ソースの一覧に表示され、「アプリをゼロから作成」に記載されているとおりにアプリを構築できます。