日付/時刻値に対して、加算または差の検出を行います。

説明

DateAdd 関数は、DaysMonthsQuarters、または Years を日付/時刻値に加算します。 結果は新しい日付/時間値です。

DateDiff 関数は、2 つの日付/時間値の差を DaysMonthsQuarters、または Years で返します。 結果は数値です。

既定では、どちらの関数も単位として Days を使用します。

詳細については、日付と時刻の操作に関するページも参照してください。

構文

DateAdd( DateTime, Addition [, Units ] )

  • DateTime - 必須。 操作する日付/時刻値。
  • Addition - 必須。 DateTime に追加する数値 (単位は Units)。
  • Units - 省略可能。 DaysMonthsQuarters、または Years。 指定しない場合は、Days が使用されます。

DateDiff( StartDateTime, EndDateTime [, Units ] )

  • StartDateTime - 必須。 開始の日付/時刻値。
  • EndDateTime - 必須。 終了の日付/時刻値。
  • Units - 省略可能。 DaysMonthsQuarters、または Years。 指定しない場合は、Days が使用されます。

今日が 2013 年 7 月 15 日 である場合、次のようになります。

  • DateAdd(Now(), 3) は、2013 年 7 月 18 日を返します。
  • DateAdd(Today(), 1, Days)DateAdd(Today(), 1) は、どちらも 2013 年 7 月 16 日を返します。
  • DateAdd(Today(), 1, Months) は、2013 年 8 月 15 日を返します。
  • DateDiff(Now(), DateValue("1/1/2014"))DateDiff(Now(), DateValue("1/1/2014"), Days) は、どちらも 170 日を返します。
  • DateDiff(Now(), DateValue("1/1/2014"), Months) は、6 か月を返します。