データ ソースの既定値を返します。

説明

Defaults 関数を使用して、データ入力フォームに事前に値を設定し、入力の手間を軽減します。

この関数は、データ ソースの既定値が含まれているレコードを返します。 データ ソース内のに既定値がない場合、そのプロパティは存在しません。

データ ソースが提供する既定の情報の量は、データ ソースによって異なります。まったく情報を提供しないデータ ソースもあります。 既定値をサポートしていないコレクションやその他のデータ ソースが操作対象となった場合、Defaults 関数はのレコードを返します。

レコードを作成するために、Defaults 関数と Patch 関数を組み合わせることができます。

構文

Defaults( DataSource )

  • DataSource – 必須。 既定値の提供元となるデータ ソース。

数式 説明 結果
Defaults( Scores ) Scores データ ソースの既定値を返します。 { Score: 0 }