数値を丸めます。

説明

RoundRoundDownRoundUp 関数は、指定した小数点以下桁数まで数値を丸めます。

  • Round は、次の桁の数値が 5 以上の場合に切り上げます。 それ以外の場合、この関数では切り捨てます。
  • RoundDown は、常に前の小さい数値になるように切り捨てます。
  • RoundUp は、常に次の大きい数値になるように切り上げます。

数値を 1 つだけ渡した場合、丸められた数値が戻り値として返されます。 数値を含む単一列テーブルを渡すと、丸められた数値の単一列テーブルが戻り値として返されます。 複数列テーブルがある場合は、テーブルの使用に関するページの説明に従って、そのテーブルを単一列テーブルにすることができます。

構文

Round( Number, DecimalPlaces )
RoundDown( Number, DecimalPlaces )
RoundUp( Number, DecimalPlaces )

  • Number - 必須。 丸める対象となる数値。
  • DecimalPlaces - 必須。 丸める範囲を示す小数点以下の桁数。 整数に丸めるには、0 を使用します。