PowerApps で、ユーザーがカスタム SharePoint Online リスト内のアイテムを管理できるアプリを自動的に生成します。 アプリには 3 つの画面があり、ユーザーは次のことができます。

  • リスト内のすべてのレコードを閲覧する (BrowseScreen1)
  • 特定のレコードのすべてのフィールドを表示する (DetailsScreen1)
  • レコードを作成または編集する (EditScreen1)

SharePoint Online コマンド バーからカスタム リストのアプリを作成する場合、アプリはそのリストのビューとして表示されます。 Web ブラウザーだけでなく、Windows Phone、iOS、または Android デバイスでもアプリを実行できます。

重要: PowerApps は全種類の SharePoint データをサポートしているわけではありません。 詳細については、「Known issues (既知の問題)」を参照してください。

アプリを生成する

  1. SharePoint Online でカスタム リストを開き、コマンド バーで [PowerApps][アプリの作成] の順にクリックまたはタップします。

  2. 表示されるパネルに、アプリの名前を入力し、[作成] をクリックまたはタップします。

    新しいタブが Web ブラウザーに表示され、SharePoint リストに基づいて自動的に生成したアプリが表示されます。

  3. SharePoint リストのブラウザー タブをクリックまたはタップしてから、[開く] をクリックまたはタップします。

    : ブラウザー ウィンドウを (F5 キーを押すなどして) 更新しないとアプリが開かない場合もあります。

    別のブラウザー タブでアプリが開きます。

アプリを管理する

  • [Edit in PowerApps](PowerApps で編集する) をクリックまたはタップすると、別のブラウザー タブでアプリが開き、Web 用の PowerApps Studio でこのアプリを更新できるようになります。

  • [Make this view public](このビューを公開する) をクリックまたはタップすると、組織内の他のユーザーがビューを見ることができるようになります。 既定では、自分が作成したビューのみが表示されます。 他のユーザーがこのアプリを編集できるようにする場合は、他のユーザーとアプリを共有してから、共同作成者のアクセス許可を付与する必要があります。

  • [Remove this view](このビューを削除する) をクリックまたはタップすると、SharePoint からビューが削除されますが、アプリは削除しない限り PowerApps に残ります。

次の手順