アプリがデプロイされる場所

アプリは、環境をホストするリージョンにデプロイされます。 たとえば、環境がヨーロッパ リージョンで作成された場合、アプリはヨーロッパ データ センターにデプロイされます。

管理者は、PowerApps 管理センターで各環境のリージョンを特定できます。

  • 管理センターにアクセスし、職場アカウントでサインインします。

    管理センターでは、[環境] タブに既存のすべての環境が一覧表示されます。 この一覧には、アプリがデプロイされているリージョンが表示されます。

利用可能なリージョン

  • 米国
  • カナダ
  • ヨーロッパ
  • アジア
  • オーストラリア
  • インド
  • 日本

リージョン固有の機能

環境は、場合によってそれぞれ異なるリージョンで作成され、その地域にバインドされます。 環境内でアプリを作成すると、アプリはその地域内のデータセンターにのみデプロイされます。 このことは、その環境で作成するすべての項目に当てはまります (Common Data Service 内のデータベース、アプリ、接続、ゲートウェイ、およびカスタム コネクタを含む)。

最適なパフォーマンスを維持するため、ユーザーがヨーロッパにいる場合は、ヨーロッパ リージョン内の環境を使用してください。 ユーザーが米国にいる場合は、米国内の環境を使用してください。

: オンプレミスのデータ ゲートウェイは、インドのリージョンまたはカスタム環境では利用できません。 既定の環境でゲートウェイを作成する必要があります。