PowerApps プラン 2 試用版にサインアップすると、すべての機能を 90 日間無料で使用できます。 この試用版では、多くの Office 365 や Dynamics 365 向けのプランで使用できる PowerApps の機能に加えて、より多くの容量と Premium 機能を使用できます。 Premium 機能に含まれるもの:

  • Common Data Service へのアクセス。Common Data Service は PowerApps に組み込まれている安全なビジネス データ プラットフォームです。 このサービスには標準ビジネス エンティティが数百も組み込まれているため、“顧客”、“製品”、“リード” などについて、同一の定義をすべてのアプリで共有できます。 詳細情報

  • Premium コネクタへのアクセス。Salesforce、DB2、Zendesk、Common Data Service などと連携できます。 多くの Office 365 や Dynamics 365 向けのプランでは、Office 365、Dynamics 365、Dropbox、Twitter などのデータ ソースに接続できます。 プラン 2 試用版では、次のような Premium コネクタのデータにも接続できます。

    コネクタの一覧で、次のようなバッジが表示されているのが Premium コネクタです。

  • PowerApps 管理センターへのアクセス。管理センターで環境、データベース、ユーザーのアクセス許可、データ ポリシーを管理できます。 詳細情報

プラン 2 試用版のその他の機能と容量の詳細については、料金のページをご覧ください。

PowerApps のサイトで、職場または学校のアカウントを使用して試用版にサインアップできます。 既に Office 365、Dynamics 365、または PowerApps プラン 1 で PowerApps にアクセスしている場合は、プラン 2 の機能にアクセスしようとすると、試用版にサインアップするよう求められます。

試用版の有効期限が過ぎるとどうなりますか?

試用開始から 90 日後に、さらに 90 日間延長するか、プランを購入することを求められます。 すべてのプランの詳細については、「on the pricing page (料金のページ)」をご覧ください。

  • Office 365、Dynamics 365、PowerApps プラン 1 で PowerApps にアクセスしている場合は、引き続き PowerApps を使用できますが、Common Data Service、Premium コネクタ、管理センター、その他のプラン 2 機能にアクセスできない場合があります。 たとえば、Premium コネクタに接続しようとした際に、次のような画面が表示される場合があります。

    Common Data Service のスキーマまたはエンティティを変更しようとすると、次のような画面が表示される場合があります。

  • プラン 2 試用版のみを使用して PowerApps にアクセスしている (「PowerApps site (PowerApps のサイト)」または「pricing page (料金のページ)」からサインアップしている) 場合は、PowerApps にアクセスしようとした際に、次のような画面が表示される場合があります。

試用版の有効期限まであと何日残っていますか?

試用版の有効期限までの残り日数は、近日中に確認できるようになる予定です。

試用版の有効期限が過ぎるとデータはどうなりますか?

引き続き PowerApps にはアクセスできるため、データを継続して使用できます。 Common Data Service のデータはそのまま保持され、Common Data Service をデータ ソースとして使用するアプリやフローはこれまでどおり実行されます。 ただし、そのアプリやフローを使用することはできなくなるため、Common Data Service のスキーマやエンティティを変更しようとすると、試用期間の延長かプランの購入を求められます。

次にどうすればよいですか?

以下のいずれかの方法で、PowerApps とその機能へのアクセスを続けることができます。

  • メッセージが表示されたら、試用期間をさらに 90 日間延長する。
  • プランを購入する。 購入できるプランを確認するか、PowerApps の料金ページにアクセスしてください。 プラン購入の詳細はこちらです。